DEMO / PROTOTYPE

造作工事 拾い出し・発注システム ── 試作デモ

本山建設工業株式会社 様 / MYMArchitects株式会社 / Smile株式会社 / 2026年10月7日 打合せ用 / 数量はすべて「試作」です。発注の根拠にはしないでください。
DEMO 1

拾い出し画面

図面(A-37 Aタイプ平面詳細図の DXF)から壁の候補を色分けして重ね、人がクリックして確認する画面。確認済みの壁だけが数量に入ります。

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DEMO 2

計算エンジン

現行Excelの式をそのまま登録して、A〜G 全タイプを再計算した結果。区分ごとに Excel の数字と突き合わせています。

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DEMO 3

間配り表(出力)

現行の「LVL建材発注書」と同じ並びで出力した状態。A〜G 7列と小計が入っています。

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7 / 7
再計算が現行Excelと一致したタイプ数
310 / 311
Aタイプ LVL 27×40 本/戸(再計算 / Excel)
43
図面から拾った壁の候補(Aタイプ)
41.25 ㎡
面積ポリゴン=図面の文字(一致)

拾い出し画面の操作(1分)

  1. 図面はドラッグで移動、マウスホイールで拡大・縮小。「全体」ボタンで元に戻ります。
  2. 色のついた壁をクリックすると、右の一覧で選択されます。種別(一般壁/外周ふかし/GL=拾わない…)は一覧のプルダウンで変更できます。
  3. 右の一覧のチェックを入れると「確認済み」になり、右上の合計(壁長・LVL概算)に加わります。「すべて確認済みにする(デモ)」で一括にもできます。
  4. 壁を1つ選んで実測値(mm)を入れ「全体に反映」を押すと、倍率が全体にかかります(基準を1つ直すと全体が直る)。
このデモで「できていないこと」:外周の内側の線が「木軸でふかす面」か「GL工法(拾わない)」かは自動では判定していません(人が選ぶ)。階ごとの戸数割付と A′(上階の加算)、発注書の②CAD発注図面・③簡素な発注書はこれからです。
確認事項シート:https://elements-checksheet.pages.dev/ / MYMArchitects株式会社 / Smile株式会社